外車の修理・メンテ の修理費用/修理事例
エンジンがかからない!
修理内容で見る 外車の修理・メンテ
| 修理/作業内容 | エンジンがかからない! | ||
|---|---|---|---|
| メーカー/車名 | シボレー/エクスプレス | カラー | ワインレッド |
| 修理/作業金額 | 18万 | 修理/作業期間 | 夏休みを挟み約1カ月 |
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| 修理担当者 からのコメント |
業者様からの依頼。 エンジンがかからないとのこと。 所有者より動かなくなった経緯などは聞くことができません。 かかる費用によっては修理をしないかもしれないという条件でしたが、 原因を特定して見積りを出したのち修理に取り掛かりました。 ところが問題の修理を完了するとエンジンがかからないのは実は2次的なトラブルだったことが判明。 再び見積りを出して次の作業へと取り掛かかることに・・・ |
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アストロより一回り大きい
エクスプレスという車、並行輸入車です。
まずは原因特定作業です。
原因はフューエルポンプでした。
この車はポンプのみの単品供給はありません。レベルセンサーを含めたユニット交換になります。
国内に部品がなく本国アメリカから取寄せとなりました。
エンジンはかかったものの、調子が悪い。何とかアイドリングするものの、とても走れる状態ではありません。チェックランプが点灯し、診断機はミスファイヤと出力。全域で失火が見られるので点火系に絞ってみていきます。
まずはプラグ交換。2気筒でプラグがススけて真っ黒になっています。プラグ交換で良くなればよいのですが・・・
少し良くなったように思いますが、変わらず不調は続いています。原因は別にあることがわかりました。更に診ていきます。(写真は室内からエンジンを写したところ)
どうやら、デスビキャップ内である気筒の火がよその気筒へ飛んでいるようです。ほぼ間違いないと断定してキャップを注文。
キャップ交換で直りました。良かった良かった。今回の故障は不具合が重なった例ですが、このようなトラブルは良くあります。調子が悪いので乗らなくなったので、ポンプが固まってしまったのです。調子が悪くなったら放置しないで見せに来てくださいね!
エアコンも全く効かない状態でした。コンプレッサーは回っていたので、ガスは少し残っています。本来は修理してあげたい所ですが、今回はガスを補充して納車しました。







