自動車 の修理費用/修理事例

スズキ ワゴンR その他修理・整備 ブレーキシュー ブレーキ 制動系 ダスト 整備 清掃  奈良 香芝 上牧

担当工場 吉川自動車 パラダイス 上牧店
修理/作業内容 スズキ ワゴンR その他修理・整備 ブレーキシュー ブレーキ 制動系 ダスト 整備 清掃  奈良 香芝 上牧
メーカー/車名 スズキ/ワゴンR カラー
修理/作業金額 修理/作業期間 30分
修理担当者
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お預かりしているお客様の車の整備作業の中の一つのブレーキシューのダスト整備になります。ダスト整備とは、ブレーキシュー周りに溜まった摩耗粉(ブレーキダスト)や
ゴミを除去する作業になります。また内部点検も行うので、整備するにあたって大事な
作業になります。

まず、車の後輪をインパクターで外します。タイヤを留めているボルトを外した時に、タイヤが斜めになって不安定な状態になるので注意しながらタイヤを取り外します。
外した様子が上の写真になります。この写真に写っているのはタイヤを外した中にある
ブレーキドラムになります。  

このドラムの中を清掃するためにドラムの真ん中にある白色のもの(センタキャップ)
を外して中のボルト(ハブナット)を出し、そのボルトを外してドラムを取り外します。

上の1枚目の写真がセンタキャップを外した様子、2枚目がハブナットを外した様子の写真になります。

ハブナットを外す際に、上の写真のようにナットのくぼみに少し潰されているような
ロックがかかっています。このロックを外すためにマイナスドライバーや専用の工具と
ハンマーを使ってロックを上に押し上げる必要があります。かなり力とコツが必要になるので、一人での作業は難しいかも知れません。

ドラムを取り外した様子が上の写真になります。
このドラムの中にブレーキダストやゴミがあるので、エアーブローで掃除します。
また、さっき取り外したドラムにもダストがあるので掃除してあげます。
そしてドラム内部の上側にある銀色の筒状のもの(ホイルシリンダー)の中に油圧装置があり古くなっていくとブレーキオイルの漏れなどの不具合が出てきます。そのオイル漏れが起きないようにホイルシリンダーの横にある黒のゴム(ホイルシリンダーカップ)があります。このカップをめくり、オイル漏れが無いか点検します。
この車はオイル漏れが無く、正常でした。

ドラム内部の横側にある長方形の丸まっている部品(上の写真)。
これがブレーキシューになります。このブレーキシューを先ほどのホイルシリンダーが広げてドラムの内側に押し付けます。これがブレーキの仕組みになります。
このドラムに押し付けるときにブレーキシューの角が立っているとブレーキ鳴きや、
ドラム内の引きずりの原因になります。なのでブレーキシューの角を紙やすりで削ってあげます。削った後の様子が上の写真になります。

ドラムを戻すときにホイルシリンダーとブレーキシューの間など、動く箇所にグリス(潤滑剤)を散布します。そしてドラムを戻し、ハブナット、センタキャップを戻します。
ハブナットをつけるときは最後増し締めをし、ロックをドライバーとハンマーで潰し、
タイヤを取り付けたら、作業完了です。

当店は吉川自動車パラダイス上牧店です。
主に車検、一般整備をする店舗です。車検台数は2016年度、奈良県認証工場車検台数1位になりました!(472社中)
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香芝市北今市にあるカーパラダイス店ではレンタカー貸し出し、新車・中古車の販売、買取を行っておりますのでよろしくお願いします。

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